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ITエンジニアの仕事と年収

インフラエンジニア未経験の求人が多い理由|1つの席に4.5人が要る仕組み

インフラエンジニアの求人には「未経験歓迎」が並びます。研修あり、資格支援あり、学歴不問。ITの仕事なのに、なぜここだけ入口が開いているのか。理由として一番よく書かれているのは「IT業界は人手不足だから」です。ただ、この説明では足りません。人...
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SIerから転職|外から買えば1人月120万円の力と、持ち出せない力の境目

元請けのSIerで数年働いて、転職を考えはじめたとき。求人票を開いて手が止まるのは、たいてい同じところです。自分は何ができる人なのかを、一行で書けない。設計書は書きました。スケジュールも引いた。ベンダーとの打ち合わせは毎週回してきた。それな...
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SESとは|準委任契約の仕組みと、売上の33.5%が外注費に回る理由

求人票に「SES」と書いてあるのを見て、何の略か分からないまま読み飛ばした方は多いはずです。システムエンジニアリングサービスの頭文字で、日本語に直すと「技術者の作業を提供する役務」という意味になります。ただ、略語をほどいても、中身は見えてき...
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SESとSIerの違いは契約とお金の流れ|同じ人でも単価が変わる仕組み

SESとSIerの違いを調べると、たいてい「SESは契約の形、SIerは企業のこと」という説明にたどりつきます。言葉としては、それで合っています。ただ、どちらを選ぶか迷っている人がほしいのは、その先のはず。どちらで働くと、お金はどこを通って...
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SIerとは|作った量の47%を外に出しても売上が立つ仕組みと向いてる人

求人票に「SIer」と書いてあっても、何をしている会社なのかは書いてありません。システムインテグレーターの略で、システムを作る会社です、と説明されて終わることが多い。それだと、隣にある「SES」「社内SE」「自社開発」との違いが何も分かりま...
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社内SE転職の道順|即戦力64.1%・補充44.3%が決める、受かる人の入り方

社内SEへ移りたい、と思ったとき。求人を開いて、次にやることはたいてい「自分の職歴で足りるだろうか」と数えることです。順番が逆になっています。先に見るべきなのは、その席がなぜ募集に出たのか。 席が出る理由が分かると、何を準備すればいいのかも...
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人月単価とは|1人月145.7時間の値段が決まる場所と、差額の行き先

人月単価は、見積書と給与明細の両方につながっている数字です。ところが、その2枚が同じ机に並ぶことはまずありません。客先が払う額はいくらなのか、自分の給与はいくらなのか、あいだの差はどこを通っていくのか。この3つを1本の線でつなぎます。使う数...
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多重下請け構造とは|売上の33.5%が外注に回る仕組みと自分の層の確かめ方

多重下請け構造という言葉は、たいてい「良くないもの」として出てきます。ただ、良くないと言い切ったところで、そこから先へは進めない。なぜこの形が続いているのか、お金がどこで減るのか、自分がどのあたりに座っているのか。この3つは、良し悪しとは別...
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インフラエンジニアの年収が高い理由|1人で6億円の設備を預かる仕組みと向いてる人

インフラエンジニアの年収を調べると、450万、550万、660万と、記事ごとに違う数字が並びます。どれを信じればいいのか分からなくなる。数字がばらつくのには理由があります。「インフラエンジニア」は求人票の言葉であって、会社の決算書に出てくる...
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インフラエンジニアの将来性は?AIとクラウドで仕事が減るのかを料金表で考える

「インフラエンジニアって、将来性あるんですか」派遣・SESの営業をしていると、この質問をよく受けます。聞いてくる人はたいてい、こう続けます。「クラウドになったらサーバーを触らなくなるし、監視だってAIがやるようになるんですよね」と。その心配...